6月の教室の様子

先週土曜日の佐久教室小学生クラス。

通ってくれているTくんのお母さんが写真を撮ってくれました。

ありがたいー!

 

教室の様子はこんな感じです。

 

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まずは風船打ち。手のひらから始まり、指、太もも、足先など、からだのさまざまな部位で風船を落とさないように打ち上げます。

 

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その後は、柔らかいスティックを使ってみんなで打ち合い。今どきは股に挟んで打つというのがスタンダードらしい。

 

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次はボール当て。幕から飛び出す的(私)にボールを正確に当てます。投げる位置はその子の調子や実力によって調整。みんな毎回気合いがすごい。

 

 

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ボールからは一旦離れてしっぽ取り。相手の死角に回り込む力やしっぽを引っこ抜く瞬発力が試されます。果敢に攻めるタイプ、ひたすら逃げるタイプ、他の人が揉み合ってる隙にそっと取っていく抜け目ないタイプ、色んなタイプが垣間みれるゲームです。

 

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ラインに立っている適を交わしてボールをカゴに運ぶゲーム。隙間がどこにあるかを見極めたり、数的有利の状況をいかに作れるかが試されます。

 

...と小難しく書いたものの、だいたい本人たちは夢中になってやっています。(それでも感覚で少しわかってきたかな?)

 

 

おまけ。

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よく見られる作戦タイム。こうやって自然にコミュニケーションが生まれるのはいいなぁと思います。

 

 

打ったり投げたり走ったり。

色んなプログラムを通じて、少しずつ自分のからだを自分の思った通りに操れるようになってくれたら嬉しいです。

そのために、とにかく楽しく夢中になって動き回れる環境作りを引き続き極めていきたいと思います。

 

寝ます。

 

 

 

運動したら気分がはれた。

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気持ちがどんよりしたりもやもやしたりする時がある。

私の場合、家の中がかなり散らかっていたり、1人になる時間がない日が続くと息づまり、ため息の量が急激に増える。

何とか解消しようとよくやるのが、好きなものを好きなだけ食べるという方法だ。しかしこれは大体刹那的な快感で終わる。こってりしたものだったり甘いものだったり、食べてる最中はいいが食べ終わった後になにかがスッキリする事は少ない。

むしろ食べすぎて、体が重くなったりもする。

それでも他に解消方法も思いつかず、なんとなくいきづまりを感じては、食べたいものを食べたいだけ、という方向に走っていた。


ところが最近、これに代わる方法として身体を動かすことが、かなり気分転換になることを実感するようになった。

運動教室をやっている身としてはいまさらだが。

 

私がやるのは散歩に行くか、自転車を20〜30分こぐことだ。
なんだかいきづまっていたり疲れたりしているときは、身体を動かすことにも最初は気分がのらない。できるだけ動きたくないのだ。

しかし、最初だけ少し踏ん張って運動し始めると、終わった後の爽快感と湧き上がるやる気、細胞が活性化してる気がする感覚たるや。

時間に追われ、そんな時間もったいないと鼻息荒くしているときも、試しに運動してみたら頭がすっきりしてアイデアが色々出てくることもある。


運動している時に身体で分泌されるものや運動の効果は検索すればたくさん出てくるが、体感することが大事だなぁとしみじみ思う。


子どもが生まれ、1人で外出できないことを運動ができない理由としてぐちぐちいっていた私だが、家の中で自転車をこげる状態を作ったことで、子どもがいても運動できる状態になった。

もっと手軽にDVDを見ながらやるエクササイズとかでも、なんでもいいと思う。


とにかく運動の効果はすさまじい。

 

そんなことを力説しつつ、キーボードの横におかれているのは食べかけのプリン。

プリンももちろんおいしい。

 

娘の綿わた布団

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娘の布団。

 

2歳の誕生日に、小学校の卒業程度までは使えるように、またサイズアウトした後も打ち直して大人サイズにしてくれるということで、ふとん屋さんで子ども用綿わた布団を買ってプレゼントしました。

 

実際寝てみて、適度なふかふかさと包まれ心地と寝心地の良さに驚き。

 

いい買い物したなぁ〜といい気分になっていたところ、冬の間、わずか1年も経たないうちにカビさせてしまいました...

 

カビさせるのも初めての経験でどうしたらいいかわからず、すがる思いでふとん屋さんに電話すると、洗ってくれることに。

 


洗濯され戻ってきた布団。やっぱりふかふかで、とっても寝心地良さそう。

 


カビの悪夢以来、毎度たたんだり(といっても半分に折るだけど)、干したりするようになり、やらなかったときよりは当然手間が増えました。

 


長く使い続けるってそういうことなんだなぁと思いつつ、やっぱりわたたっぷりのふかふか布団は気持ちいいです。

 

購入先の箱山ふとん店。

丁寧に対応してくれて、とてもよかったです。

http://hakoyama.com/

 

4月の教室の様子

あっという間に5月になりました。

先週も上田、佐久にてバルシューレ教室を開催しました。

 

上田小学生クラスは、4月中期間限定で通ってくれたお友達の最終日。

昨年私が妊娠中だった時期のクラスから通ってくれたお友達です。

いつもニコニコしながら体育館にやってきて、よく

「ねぇねぇ、今日は何やるの?」

と楽しそうに質問してくれました。

 

教室中は、思いきりプログラムに取り組みながら、

うまくいかないお友達をそっと気遣ってくれたり、

たまに私にボールをぶつけてくれたり笑、

ムードメーカーとしても活躍してくれました。

 

いつも楽しそうに取り組んでくれたことがとても嬉しかったです。

Sくん、ご家族のみなさんありがとうございました。

次のステージでも頑張ってね!

 

 

さて、佐久小学生クラスには体験で2人ご兄弟で参加してくれました。

2人とも、教室にきた瞬間から全身にみなぎったエネルギーを存分に発揮してくれました。

元気いっぱい、興味いっぱいで止まらない様子でしたが、教室中盤に差し掛かり、

ボールを蹴って的に当てるプログラムをやると、一気に静かになり集中した様子がはっきり見えました。

ボールが的に命中した時の充実した顔を見て、こちらも嬉しくならないわけがありません。

 

すでに毎週通ってくれているTくんは、体験の2人を見ながらこれまでの経験も踏まえ、教室の途中で私にプログラムを提案してくれました!

それが大当たりで大盛り上がり。

楽しく夢中になって体を存分に動かす姿はたまりません。

 

 

毎回プログラムの設定は試行錯誤。

トライアンドエラーを繰り返していますが、

少しずつ少しずつ、教室の質を充実させていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルシューレ教室開催日程のお知らせ

こんにちは。

長野県の佐久市上田市でバルシューレ教室を主催している小柳です。

 

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出産を挟み教室を休業していましたが、

この度、来月3月から教室を

再開することとなりました。

 

各教室情報はこちら↓

【佐久教室】
日時:毎週土曜日(月4回)
幼児(4月以降年少〜年長になる方)…9:00~9:50
小学生(4月以降1年〜3年になる方)...10:00~11:00
場所:佐久総合体育館
月謝:6,000円

体験申込:

ballschule.jp

 

【上田教室】
日時:毎週水曜日(月4回)
幼児(4月以降年少〜年長になる方)…16:00~16:50
小学生(4月以降1年〜3年になる方)...17:00~18:00
場所:上田城跡公園第二体育館
月謝:6,000円
※3月のみ、3,10,24,31日の土曜日に開催します。(17日はお休みです。)
3,10日が上田創造館、24,31日が上田城跡公園第二体育館となります。

体験申込:

ballschule.jp

 

 

バルシューレについてや、教室開催に対する想いなどはこちらから↓ 

kids-base.hatenablog.com

 

お申し込みお待ちしています!

 

バルシューレと、教室開催への想い

こんにちは。

長野県の佐久市上田市でバルシューレ教室を主催する小柳です。

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はやくあたたかくならないかなぁ

 

教室を再開するにあたり、

改めてバルシューレについてと、

それに対する自分の想いを

お伝えしたいと思います。

 

バルシューレという言葉、これまで耳にしたことがある方は

少ないですよね。

 

バルシューレ(ballschule)はドイツ語で、英語にするとBall school。

もともとドイツの大学で研究開発され、

子どもの体力や運動能力の向上が

証明された運動プログラム。

120種類を超えるボールゲームを通じて、

様々な身体の使い方、頭の使い方を経験します。
※より詳しく知りたい方はこちら

 

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私が、なぜバルシューレ教室をやろうと思ったのか。

それは、子どもたちがとにかく楽しく

夢中になって身体を動かす機会の一つになりたいからです。

 

人生の中に、身体を動かすことで

「楽しい!」と思える時間が少しでも増えるといいです。

 

そのことによって、例えばお家や園、学校で

何か鬱々とすることがあっても、

バルシューレをやっているうちに気分が晴れたり、

いろんなプログラムを通じて自分の得意や好きが見つかって、

後々野球・サッカー・バスケなど

専門的な競技スポーツに繋げていけることが理想です。

 

優劣・勝敗が決まる競技スポーツに早く触れ過ぎて、

周りとの比較で運動が苦手だと刷り込まれそうになっている子にも

おすすめです。

 

バルシューレは、例えば逆上がりができるようになるとか、

平泳ぎができるようになるとか、

何か特定の動きを習得するものではありません。

 

そうではなくて、鉄棒があったら逆上がり以外に

ぶら下がってみたり、

座ってみたり、上を歩いてみたりしながら、

いろんな身体の動きを経験して、

やり方も自分で考えて工夫して、

楽しみながら心身共に発達させようね、

というプログラムです。

 

たまたまそのプログラムの道具として

ボールを使おうね、という感じです。

 

 

私もまだまだ手探りな部分がありますが、

根幹の想いは変わりません。

 

少しでも興味をお持ちの方がおられましたら、

お気軽に体験にお越しください。

 

お申し込みはこちらから↓

【佐久教室】

ballschule.jp

 

【上田教室】

ballschule.jp

 

待ってまーす!

 

 

 

 

赤ちゃんと過ごす1ヶ月半

息子が生まれて約1ヶ月半経った。

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生まれた直後に比べれば、

息子は少しはまとまって眠るようになって、

まだまだ甘えたい2歳の娘との接し方も

少しずつわかってきて、

夫とも一通りのイライラを共有して(ぶつけて)、

ようやく少しずつ4人の生活のペースができてきた。

 

2人目の育児といえど、

目の前の赤ちゃんは1人目の赤ちゃんとは違う人間で、

状況も全く違う。

だから、接し方はまたほぼ0からの試行錯誤だ。

 

泣きやまない息子を前に、

疲労困ぱいの中スマホをとりだす。

「赤ちゃん 泣きやまない 原因」

 

検索するも、結局不安を煽られて終わる。

 

暑いの?寒いの?

母乳が足りない?それとも飲ませ過ぎ?

平らに寝せるのがいけないの?

でもまぁるく寝せることは気道を遮る?

 

真逆の説があり過ぎる。

 

結局万人にあてはまる解なんてないのだが、

それにしても、拠り所にできる判断材料が

どれなのかわからなすぎる。

それがまた親を不安に追い込む。

 

1ヶ月検診の際、問診票の

「不安や心配なこと」の欄に

「子供が全然寝ない」と記入したら

看護師と小児科医に立て続けに、

「一時的なものですからね。頑張ってください。」

と言われた。

 

ガッツの問題なのか!!!

 

一時的だろうが、渦中にいる時は本当にしんどい。

それこそ、子供に手を出しそうになる心理だって想像できる。

 

泣きやまない時はこういう要因が考えられて、

それを全部確認して、なお泣きやまなければ

こちらに連絡してください。

 

みたいな、

一つのガイドラインと最終的な砦があればいいのに。

もうあるのかなそういうの。

 

要因と対応策がリスト化されたものと、

それでもダメで連絡するとスカイプとかで

赤ちゃんの状態見ながらアドバイスくれる。

みたいな感じ。

 

月額○円で何度でも、

もしくは一回●円で単発でも、

みたいな形にしてマネタイズできないかな。

 

ガッツ以外の、

仕組みが何かあればいいな。

 

 

せめてリストくらい自分のためにも作れないかと

知り合いの助産師さんに相談しようと思ったら、

今日から休業とのこと。

 

そうか年末か。

 

赤ちゃんはかわいい。

でもかわいいだけじゃない。

そしてかわいい。

 

 

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