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私のこと〜高校時代の夢〜

こんにちは。

0~6歳向けに生きる力をつける幼児教室kids baseを開室準備している小柳なつみです。

 

 今回から複数回に分けてなぜ幼児教育を始めようとしているのか、自分の過去を紹介しながら書いていきます。

 

遡ること十数年前、高校生の私。 

もともと小学生の頃から高1までは数学の先生になりたいと思っていた。

しかし高1の時、2年から文系・理系でコースが分かれる学校で選択をしなければいけないところで、当時部活に命をかけていた私は理系は放課後に食い込む授業が多く部活参加に支障が出るという理由で文系を選択。

(余談だが県内で1、2を争う強豪校で、厳しすぎる監督の文字通り身体に痛い指導も当たり前の日々。当時受けた痛い指導が原因で今も顎関節症とお付き合い。監督は嫌いであるが恨んではいない。この話はまた別の機会に。)

そこで数学の教師になる夢は途絶えた。

しかし教員になることには未練があったため、大学も教育学部に進み国語の教員免許を取得。

ただ、大学で勉強をしながら自分が国語とか数学とか理科とかいう科目を教えることに興味がないことに気がつく。

 

何に興味があるのかを深掘りしていった時、行き着いたのが「生きる力」だった。

この雑然とした抽象的な言葉。

しかしこれが一番しっくりきた。

 

ただ、「生きる力」って何?

どうやったら身につくの?

どの仕事だとこれができるの?

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疑問符しか浮かばなかった。

 

 

 

そのまま大学3年になり就活の時期を迎え、就職先に総合商社を選ぶ。

 

 

つづく